徒然日記

管理人の日々日常のつまらない日記です。

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あの戦争は何だったのか

昨日TBSでやっていたドキュメンタリー番組です。
なかなか良い番組だったと思います。
タイトルになっている「あの戦争は何だったのか」(保阪 正康)は2年くらい前に買って読んだんだけど
正直あまりいい印象は受けなかった。
結局何が言いたいんだ、と思った
まぁ随分前に読んだから記憶は曖昧だけれど

今までの戦争系のドラマといえば特攻、南方、沖縄、空襲、原爆のテーマが多かったけど
この番組は今までとはかわったものでしたね
戦争に至る経緯を国家の中枢の人間から見るというものです
戦争責任・・・・ 東条英機が悪いのか?陸軍?海軍?
特定する事なんて無理んじゃないか 今では東条英機は極悪人扱いされるが
彼は戦争回避のために首相を任じられて最後まで戦争回避に賭けた
しかし陸軍は開戦を望み、国民はマスコミに煽られ開戦だ!と熱狂していた
結局のところ負けたのがまずかった
あるのは百の正義。負ければ悪となるだけだ。
今でも大東亜戦争だけはいつまでも悪かった、愚かだったといわれる。
だけど日清、日露はどうなんだ?日清なんか侵略戦争だと言われても良い気がするが
全く気にもされない
勝てば官軍、負ければ賊軍になっただけだ

そもそも講和も賠償も済んでるのに何でウダウダと掘り返すのか
そこが理解できない
そうやって過去を忘れようとしているんじゃないかと思われるかもしれないが
おかしな認識を植えつけて日本の歴史に傷つけるのをやめろと言いたい。
歪曲した歴史を教えるなら忘れ去ったほうがいいのではないか?
私が言いたいのは何故わざわざ日本人に自虐史観を与えてあたかも過去を否定しようとするのか?
戦争に一度負けて完全にアメリカの犬になりさがってしまってどうして堂々と胸を張って生きていけるのか
日本人はアイデンティティーを失いつつある
それこそアメリカの思う壷じゃないか!
本当に大丈夫かこの国は
何せ漢字もまともに読めない首相がこの国を治めてるんだからなぁ

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